今日といういちにち。

2017.04.08 Saturday
探偵メガネの池渕厚子ちゃんとお寺をめぐりました。七福神めぐり。

去年は神社の七福神めぐりをしました。今年はお寺の。
桜もたくさん愛でました。
たくさんたくさん自分と向き合ったような、自分をふりかえったようないちにちでした。


わたし、まだまだあたまで考えて生きてるなーって。

きっといまの自分を苦しめているほとんどのことは、あたまでばかり考えているのが原因なんだなぁって、しみじみおもいました。

仕事もプライベートも人間関係も。

意外と好きにしてるほうが良いんだなって、様々なことを通過してしみじみとおもう。

なにがあっても
自分はそのとき苦しくても
必要なものや、必要な人は必ず残る。

だからもっと気にしない生き方をしよう。

ありがたいことに、調子に乗ったり、サボったりすると、ちゃんと肩を叩かれる。

そのことを感謝して、信じていこう。


なんでそんなエモいことを書いたかというと。
いま、わたしの身体には人生初のことが起きておるのです。

お腹周り、背中にかけて、蕁麻疹がわっさー出ているのです。

ずっと背中や腰周りがかゆくて、後ろを鏡でチラリと確認したのち、めくった服をそっと元に戻しました(;・∀・)
人生には知らなくっていいこともあるヨネ!


いままでもストレスがたまると左手首に蕁麻疹があらわれていたの。
それが今回そこはキレイなまま、外から見えないところが大惨事に。

顔はやめな!
ボディにしな!

というセリフが爽やかによぎったよね。

もしかしてこれは、女優は顔に汗をかかないと言うアレ的なアレかしら。わたしも腕をあげたわね。


そんなポジティブな方向に考えつつも、ちゃんと危機感も感じたので、自己暗示のように受け入れて、なだめるブログ 笑




再発見と感謝のいちにち。


おどる

2017.04.06 Thursday
1週間に4日ダンスの日があります。
学生の頃みたいです。
やっぱり楽しいなぁ。

ボイストレーニングも楽しい。

身体を動かすのは、こころを動かすこと。

楽しいなぁ。


メイクアプリで遊んでみた。
す、すごい。なんじゃこりゃあ! 泥の子のピンクババア、時間があればこのくらいしたかった!


杏泉、レベルあげるってよ

2017.04.06 Thursday
ダンスレッスンに続き、ボイストレーニングも先生が決まりましたー!
しかも先生のお宅でのみっちり個人レッスンー!!

先生のおうちに行く個人レッスンがエレクトーン以来で懐かしい感覚です。

先日受けたボイトレの先生が、自分と同じ師匠に教わった、感覚も近い先生をご紹介くださったのです。
その先生は今日引き継ぎをしてくださり、またアメリカへと旅立って行かれました。

2回目にして、歌うのがラクになってきています。

わたし、実はすごい高音が出るらしい。
「出るし!」って大笑いされるレベルの珍しさのようです。
そうだったのか。知らなかった。
どのくらい高いかと言うと、オペラのソプラノ歌手の方が出す最高音が出たとのこと。

もちろんいまはまだ発声練習で一音出すレベルですが、やっていけばもう少し伸ばしたりできるようになるかも。


喋るように歌うのが目標。

そしてダンスレッスンも増やして、もっと自分の身体を自在に動かせるようになろう。
こちらは自然にかっこよく立てるのが目標。

劇団子の次回公演までに少しでもレベルアップするのだー!


レッスンレッスン

2017.04.05 Wednesday
バレエとジャズと歌のボイストレーニングを追加して、ジムの登録をしたのでせっかくならばなにか身体を整えるプログラムも参加したいなぁ。

ヨガとかピラティスとか。
ストレッチのクラスもきになる。

やりすぎてめんどくさくならない程度にやろ 笑


真夜中のふつふつ

2017.04.04 Tuesday
遅くなりましたが「泥の子と狭い家の物語」無事に終演しましてはや1週間が過ぎました。

twitterやFacebookにだけご挨拶書いて安心してました。

いやー。
なんかねぇ。
盛りだくさんでした。

気づけたことの大きさに、たぶんこの先じわじわ気づくのかも。

酒井敏也さんとの夫婦役。
あんなに緊張していたのが嘘みたいに酒井さんと普通に話し、ごはんを食べ、芝居をしてました。
本当に懐の深い方で。
とても優しい方で。
テレビではわからない力強さに満ちた芝居をされる方でした。

ご一緒できたしあわせ。

そして娘の小崎愛美理ちゃん。
彼女のパワーと輝き。
素敵だったなぁ。
爽やかな嫉妬をしました。
あんな若手のいることが嬉しくて、ウズウズとして、負けてる場合ちゃうぞ、と。

ラストシーン、言葉にならないラップに引っぱられないように、涙をおさえることに必死でした。

なにもない顔をして、彼女を抱きしめること。
そのラストがわたしのゴールだったのです。

そんな素晴らしい夫と娘のあいだで、わたしはどんな妻に、母に、見えたでしょうか。

今回ねー、すごくありがたい言葉をたくさんいただきまして。
共演者のお客様がわたしのお母さんをほめてくださって。
また、観に来た友人、知人が興奮して迎えてくれたことの多かったこと。

劇団子の後輩、高島くんと、結川ちゃんにはハグされました、ええ。
そんなこともあってしみじみ実感したこと。

役者(わたし)の気持ちなんかいらん。

てこと 笑

心を込める、気持ちを込める。
それがいかにじゃまなものか。

あ、いや、いるんですよ。
それが必要なこともあるんですよ。

だけど、どっぷり役者自身が感情に溺れてたらダメなんだって。
それは役者の感情で、役の感情じゃないから。

役の感情が動いてるときって、中の人の心は逆に凪いでいるのだなって。

わたしの場合はそうなのだなって、実感しました。

なりきる、という言葉があるけれど、自分の心が揺れまくってるときは、むしろなりきってない。自分自身が揺れているから、役から離れてる。

メモ的に書きなぐりますが、これはあくまでもわたしの場合で、他の役者さんにはその方の正解があるはず。

わたし、わりと自分に寄せるタイプだったんですね。役の感情を。
そうすると気持ちを込めた気分にはなるけど、結果として役じゃない気持ちが動いてたのかもなーって。

もっと冷静に外側から操っていていいのかもしれない。

そのほうがいろんなルートが見つかるし、楽しんで悩める。

そんな発見。

まだまだ答え探しの旅は続くけど、今まで見えないなにかが見えました。

そしてそのあとの劇団子稽古で「愛知のオンナ」の瞳ちゃんをやりまして、さらに実感。


今まで見えなくて、難しいとばかり思っていた瞳ちゃんが、初めて自分に寄ってきてくれた気がしたのです。
正解、不正解の前に、今までは寄せてたからわかんなかったのか!みたいな、目からウロコ的な衝撃があったのでした。

あと瞳ちゃんのセリフ「頑張ってたつもりになってただけ」。
この破壊力よ。
そんな役者だったなー、自分って。

そんな、ひとつなにかを越えたかもしれない、いま。

とか、おおきなことを書いてしまった。

しかしほんとなんだ。
この感覚をメモっておきたかったんだ。

泥の子と狭い家の物語

同世代の女優さんもいてたくさん影響受けました。
じりじり焦りました。

パワーのある方、若さの勢い、そんなたくさんのきらめきに囲まれた稽古場でした。ありがとうみんな。
素敵で愛しい座組でした。

わたしもまだまだ丁寧に積み上げていこう。

真夜中にふつふつと、さやさやと、長文を失敬しました 笑






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PROFILE

Information

★客演します!★
PalsSharer第13回公演『二つ衣の森に棲む(仮)』

2016年11月9日(水)〜13日(日)
劇場;下北沢『楽園』

  • お楽しみに☆


    • ★絶賛放送中★
    • 「朗読ナイトプレゼンツ〜杏泉しのぶと220秒の世界〜」

    • FM世田谷(83.4MHz)
    • 毎週木曜日22:25〜
    • リアルタイムでFM世田谷ホームページからでも視聴可能です。
    • http://fmsetagaya.co.jp



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