落ち込んだりもしたけれどわたしは(以下略

2017.11.26 Sunday
この頃の思考。


部屋を片付けよう
→遺品整理する人がラクな部屋に☆

後悔しない生き方をしよう
→いつ死んでも悔いなく☆

人に優しく
→人を羨んだり嫉妬するのは時間の無駄☆




まるで余命宣告されたかのような思考になっていて、人に話すと心配されますがわたしは元気です 笑

なぜかはわからないけど、本当にこの頃おもうんだなぁ。

いざその日が来た時に、取り戻せない日々を悔いることがないように。
選んできた選択がせめてもの救いになるように。

会いたい人に会う。
行きたい場所に行く。
やりたいことに時間を使う。

それを実行することに罪悪感を感じたり、できなくて後悔するのはもったいない。

誰かの言動に嬉しくなるのは良いけれど、モヤモヤしたり、イライラしたりするのももったいない。
(いや、するんだけど。未熟だから全然するんだけど)

そしてその生き方を実行するためには稼がなくてはと現実的なことも思いました笑

なんでも自分1番!ということではなくて、自分優先を許すことも大事だなと。

とか言いつつ、忘れっぽいわたしはこの気持ちを忘れてしまう日が来るかもしれないので、思った時に記録しておこうと思います。


年とったからなんでしょうか。
心穏やかに生きたいこの頃です。



ものすごくあったかいくまのフード?帽子?をもらいまして。
すっかり防寒着として家でこっそり着ています。

さっむい台所での作業の助けとなっております。
ぬくぬくのおかげでカレーがおいしくできました。

ぬくもりって、優しさを製造してくれるよね。


着物とからまわりな日。

2017.11.22 Wednesday
今日は久しぶりに着物を着てお出かけしました。
探偵メガネメンバーであり、色々な話を心置きなくできる友人、池渕厚子ちゃんと。



たまたま観光協会の方がいらして、お着物素敵ですねって写真を撮ってくださいました(*^^*)

アングルがさすがなお写真色々撮っていただいた〜(*'▽'*)






このままことりっぷ(旅行ガイドブック)に載れますね、と嬉しいことまで。


のんびりした時間を過ごして、一旦帰宅。夜は雨の予報だったので着替えて玉一祐樹美ちゃんの劇団「劇想からまわりえっちゃん」の公演を観に!



いや〜。
演劇だったなぁ。
熱量すごかったなぁ。
暗転が一度もなくて、カーテンコール前に初めて暗くなった時にはっとしました。

演劇の意味って、やっぱり熱量かもしれない。ダイレクトに伝わる熱気。


そんなことをおもって、なんだか親のような気持ちで見守ってしまいました。

目の前のリアリティと虚構。

それがざぶざぶと打ち寄せる、そんな小気味良さのある作品でした。


思わず影響されて、帰宅後おもむろにクローゼットの整理をしましたわ。
パワーもらっちゃっていたみたい。


リスタート

2017.11.21 Tuesday
公演後初めての定例稽古でした。

劇団子の定例稽古は原点回帰みたいな感じ。自分を振り返る時間。自分と向き合う時間。

そして当然劇団員を見つめる時間。

成長や変化を見逃さないで、自分の焦りに変える。

反面教師にすることもある。
きっとそれはお互いさまだけれど。

自分ができてると思ったら終わるんだ。できるようになることを目標としながらも。

目線はまっすぐか上。
もしくは自分の足元まわりだけ。

後ろやその下を見たら迷子になる気がするんだ。

表現には正解がいっぱいある。

自分の正解は自分で探すしかない。



くやしさ、失望、そんな諸々を混ぜ合わせて、未来の自分の糧にしよう。


嘘をつかない

2017.11.20 Monday
自分に嘘をつかない。

「俺の持論」と言う番組で、元NMB48須藤凜々花さんが話しておりました。

嘘には3つある。

・自分につく嘘
・ひとにつく嘘
・優しい嘘

優しい嘘は相手を傷つけないためにつく嘘。
でも、これが一番悪い嘘だと。

なぜなら、優しい嘘は自分にも相手にも嘘をついている。二回も嘘をついている。

なるほどなぁと思って。

わたしの中では、優しい嘘っていうのは自分を守るための嘘って位置づけなんですけど、たしかに一番ひどいかも。

そして、その持論の中に出てきた、人間が死ぬ間際にもっとも後悔したこと

1、他人から期待される人生ではなく、もっと自分自身に正直に生きればよかった

2、あんなに一所懸命仕事をしなければよかった。

3、もっと自分の気持ちを素直に表せばよかった。

4、もっと友達と良い関係でいられればよかった。

5、自分をもっと幸せにしてあげればよかった。


これね。
他のところで目にしてたんだけど。
もう病気が末期で緩和ケアするしかない患者さんへのアンケートで出たものなんですが、改めて突き動かされたよね。

その上でりりぽんの、自分が我慢したら相手を傷つけないとは限らないっていう言葉がスコーンと胸にきました。

だってね。
明日死ぬかもしれないのは、みんな一緒なんだよ。

仲違いしたままの友達が死ぬかもしれないし、仲違いしたまま自分が死ぬかもしれないし、好きなひとと仲良くできないまま相手や自分が死ぬかもしれないし、忙しくて家族との時間を後回しにしてばかりいたら、自分や家族の誰かが死ぬかもしれない。

そんな後悔はしたくないものでしょ。

もちろんだからってなんでもぶちまけていいわけじゃないけど 笑

素直でいること。
自分の心を大切にすること。
ただし、伝え方には細やかに気を配ること。


そんな生き方をしたい。


劇団子稽古日にそんなことを思いました 笑



本日誕生日の高島大幹くんとの一枚。
お客様が撮ってくださったのですが、今回の役柄っぽい一枚でけっこう気に入っています。


遥華ともそろそろお疲れさまの握手して、心は次回公演に向かいましょう。


こぼれおちる

2017.11.17 Friday
訃報を聞いて後頭部に衝撃が走るのはもう何回目だろう。

伝えておけば良かったこと、やっておけば良かったこと。

もう届かないたくさんのこと。

明日会えなくなってもいいように毎日過ごすことは難しいけど、それでもやっぱりそう生きていたい。

明日を当たり前と思ったら、時間はいくらでも指の隙間から溢れ落ちていく。

自分の時間も、誰かの時間も。

この衝撃は、何回目でも慣れることがない。



いいんだ。 何回でもそう思い直して、いちにちを生きよう。


ささやかに。

2017.11.16 Thursday
木曜日は身体のバランスを整えてくれるバレエから!

前回は本番中で。
その前は稽古中で行けなかったので、その振替があって、今月はレッスンいっぱいo(*>▽<*)o

朝から身体を叩き起こしながら、ゆっくり調子を確認する。
いまの自分のいろいろなことがわかるからこの時間が好き。



遥華メイク。
これ、劇団子プロフィール用撮影の時にメイクの奈良原さんがやってくださったテクニック、つけまつげを目尻にだけつける、というのを取り入れてます。
おかげで遥華は杏泉より目がぱっちり!
プラス範子さんから目頭につけてぱっちりにするというのも聞いて、それもやってます。

遥華の名前に見合うよう、ささやかに、華やかに。

自分を今より少し素敵に見せる方法ってたくさんあって、それをどんなレベルでどうチョイスするかを考える。

いまの自分を知ること。
そして、更に磨くこと。

そうやって変わり続けていきたいな。


字が赤い理由

2017.11.14 Tuesday
今日は久しぶりに三浦剛さん、忍足亜希子さんの手話教室へ。

そこで突然ボールペンが壊れるハプニング到来。
三色ボールペンだったのですが、どうにかこうにか赤だけ出るように。

そんなわけで今日のメモは全て赤。
「なんで字赤いの」
「気合い?!」

という、「ジェットコースターが終われば」の息子のセリフを思い出してちょっとニヤリ。

ま、書いてあることがわかればね。いいですよね。
それがだいじ!



さて。
公演が終わって1週間。
本番中減り続けていた体重、体脂肪率が、相変わらず減り続けております。

あれ?
なんだろう。

と、おもったら、この1週間野菜ばっかり食べてた。
ぼんやりしててたまにごはん忘れてた 笑

開放感がね、ちょっと、すごかったね。今回。

日常を持て余すほどに、大変な稽古期間だったのね。

だけど、楽しかったなぁ。


旅立つ背中

2017.11.12 Sunday

劇団子HPに、宮良太の退団コメントが掲載されました。

復活公演「トウキョウの家族」ではちょっといい仲にもなる幼なじみを。
「セリフを下さい」では元教え子と教師を。

どちらも絡みの多い役で舞台に立ちました。

目が何かを訴えてくる役者。言葉に嘘のない役者。

そして、劇団子休団中の大変なときを一緒に乗り越えてくれた、大切な劇団員のひとり。

新しい旅立ちは正直さみしいけれど、同じ世界にいればきっとまた繋がることもあるはず。
彼の前途を全力で祈りつつ、負けないように成長したい。

 

旅立つ背中を見送るのはいつもほんのり痛みを伴うけれど、劇団に居続ける限り、これも受け入れて行かねばならぬのだな。

 

良太くん、ありがとー!!!


再会!再開!

2017.11.11 Saturday


休んでいたヴァイオリンを再開!

自分の出すヴァイオリンの音に再会!

うひゃ〜。
忘れてることばっかりだとおもってたのに、けっこう残ってた。
身体が覚えてくれてた。

先生が考えるな!感じろ!タイプの教え方をしてくださるので、身体で覚えるタイプのわたしにはありがたい。

ヴァイオリンの音が前より大きく出せるようになりました。

楽しいなぁ。
小指動かないけど、楽しいなぁ。

「ジェットコースターが終われば」で毎日ヴァイオリンの音色を聴いていたのがかなり大きな要因となっています。

ゆっくり、のんびり、弾いていきます。

公演が終わって、毎日がなんだか違う色を持っている気がします。

作品が作品だったしね。
楽しく、後悔なく、一生懸命にいたいね。

あとはね。
人にやさしくありたいです。


どんなことがあったとしても。
なんてことを考えながら、感謝のまいにち。


こちらは「ジェットコースターが終われば」音楽チーム 笑
ポテンシャル高すぎる!


妄想ジェットコースター

2017.11.08 Wednesday
振り返り終わり、と言いつつ、色々その後の妄想が止まりません 笑

清志と遥華、元に戻るには時間がかかるかもなと考えたけど、もしかしたら剛史を失った苦しさを吐き出せる相手は結局お互いしかいなくて、なんだかんだと元の鞘に収まり、遥華が驚きの高齢出産する、なんてパターンもありかもしれないと思いました。

剛史が死んでしまったことで、自分のしたことは意味がなかったと気づくっていう、それこそ死にたくなるような時間を乗り越える遥華を、清志は捨てておけないような気もします。
イザベラの言葉で、清志にも取り返しのつかない罪悪感があるんだろうなぁとも思うし。

間違ってはいたけど、ずっと剛史の母親でいた遥華と、ほかの女性と結婚した自分っていうのも、清志としたらなかなかのボディブローなのではなかろうか。

あとね。
ラブコメパート的にね。

きっとあのプロポーズのあと、そのまま遥華の親に挨拶してるんだろうなぁ。

そんで、なんだかんだと清志も息子みたいに思ってた遥華の両親にからかわれながら許されるんだろうなぁ。

いいなぁ、幼なじみ。

と、妄想。

からの、清志と遥華のおつきあいを考えて微笑ましくなる。
抱きしめようとしてヘッドロックになる不器用な清志と、なんも知らない遥華。

だめだ。考えると笑えて仕方ない。

清志は手を出そうとチャレンジするものの、遥華のピュアさに撃沈して、手が出せない可能性もけっこうある気がする。

たぶんあのふたり、手をつないだのも結婚してからです。

いざ、結婚して、初めて一晩過ごすときも向き合った時に恥ずかしすぎてパニックになる遥華と、その遥華に萌えてプシュープシュー言う清志の無限ループ。

翌朝はふたりとも顔赤くして無言で朝食食べるんだろうなー。

遥華は「き、清ちゃんのえっち!もう一緒に寝ないっ!」とか言うかもしれない 笑

そして落ち込む清志。

あかん。
ふたりの新婚パートの妄想でしばらく腹筋崩壊できる。

あー、しあわせになって欲しいなぁ。


official blog

PROFILE

Information

★劇団子公演★
『ジェットコースターが終われば』

2017年11月1日(水)〜5日(日)
劇場;シアター風姿花伝

  • ありがとうございました☆


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