身につく。
実になる。
を、実感しています。

今年から通い始めたワークショップ。

外画吹き替えの短期ワークショップと、継続中の呼吸講座。

このふたつがあったから、風の又三郎のエリカを乗り切れたんだと痛感しました。

いや、まだまだなのよ。
リーディングがメインのセミナーじゃないから、稽古時間は4時間くらいだったし。

それでもあの疾風のような戯曲を諦めずについていけたのは、ワークショップで教わった読み方と、呼吸講座の積み重ねだなとしみじみ。

それ以外にも、劇団子のテンポの良い芝居とか、自分で脚本を書くようになったからこそ、読み取れることが増えたとか、今までの自分がやってきたもの全部で、ちゃんと成長してるんだなって思って。

諦めたくなることもあるけれど、諦めずに地味に地道に続けていこうと思いました。

そして、タイミングってあるんだなぁと今回の引越しで思いました。

この引越し、ここまでのあれやらこれやらがなかったら、実現してないなっていうことがいろいろ積み重なっていて。

あー、ぜんぶこのためかぁ、と、やけに腑に落ちました。

タイミングに教えられること、あるね。