終わりました。
Theatre劇団子 劇団創立25周年記念 33rd act
「どのツラ下げて」

創立メンバーの五十嵐正俊さんをお迎えしての公演は、今までの劇団子に所属していた劇団員の名前を言い合うラストという、史上稀に見る公演でした。

稽古場で、元劇団員の名前を聞きながら涙が溢れました。

色々な役者が劇団子の舞台に立ち、輝き、お客様を魅了して、そして去っていく。

劇団とはそういう場所なのだと、そのワンシーンにひしと教えられました。

お客様からもあのシーンで涙を流したとたくさん言っていただいて、劇団子歴史に残る名場面になったような気がします。

ここからは、少しずつ振り返りブログを書いて行きます。

しかし!
実はわたし、この夏怒涛の舞台ラッシュで、明日からは次のパルシェの稽古に参加するのです。

なんといっても今月末本番!!
振り返ってる場合じゃない!!笑

だから、少しずつ。
パルシェのことと雑多に書いてまいります。


まずはみなさま。
ご来場、応援、本当にありがとうございました(*^^*)


今回、劇場でわたしより年上のお客様に「ファンなんです♪」「大好きなの〜」と本当にたくさん声をかけていただきました。

そしてわたしより年下の可愛い方々にもたくさん大好きって言っていただいたなぁ。

嬉しいなぁ。
毎回観てくださって、そしてわたしを覚えてくださって、好きだと笑顔で言われること。

心がふわふわとあたたかくなります。

これからもその気持ちに真摯にいたいと思います。