今日は特別イベントの内容を細かく決めて作り上げて行く稽古でした。

楽しんでいただけるように、けしてやりたいことをただやるだけじゃなくて、役者というものを感じていただけるイベントになったらと思ってます。

本番はセットと音響と照明の力を借りて世界を広げてもらって、役者はその場で生きている。

じゃあ、そういう力がなかったら。
役者だけで、なにができるのか。
どんな力を出しているのか。

そんなことも見てもらいたい。

ちょっぴり稽古場の延長みたいな空気感を感じていただく、本番ではわからないものを届けたいなと思うのです。

イベントのお気に入りなシーン。








今日気づいちゃったんですけど。

わたし、イベントで。
劇団子の代表作と言われるものに、概ね関わっております。

わっわー!

イベントも、本編に負けずにいいものにするぞー!!