先日、同年代の未婚既婚取り混ぜた女友達との集まりがありました。

そこで「どこからがデートか」と言う話になりまして。

どこからが?
どこから、が???

と、ひとり脳内にはてなマークが飛び交っていたのですが、両想いの相手とは文句なくデート。

片想いの時は、自分的にはデート。
でもデートっぽくならない場合がある。

みたいな、どんな相手とならデートなのかっていう話で大盛り上がり 笑

そんなこと、考えて出かけたことがなかった!!!

恋人ならデートだし。
そうでなければ友達とのお出かけ。

それ以外のくくりがあったことにびっくり 笑

そっかぁ。
片想いでもデートって思っていいのかぁ。

なんか、可愛い。その感覚。

わたしの中では「好きな人と出かける」と言う特別な日ではあったけど、相手の気持ちがわからないのに、デートなんて呼ぶのは申し訳ないって感覚でした。

だから、みんなの会話をものすごく新鮮に聞いていたら「そもそも好きな相手とふたりで出かけることがまず難しいんだから、それができるのはラッキーなんだよ!」と熱く説明されました 笑

確かに相手の気持ちによっては友達と出かけるのと大差ないけど、自分の気持ちは明らかに違うって考えるとデート気分でいたいよね。

ふたりで出かけるのって、誰でもいいわけじゃないものね。

特別感が心をウキウキさせることを、みんなちゃんと知ってるんだなぁ。