劇団子HPに、宮良太の退団コメントが掲載されました。

復活公演「トウキョウの家族」ではちょっといい仲にもなる幼なじみを。
「セリフを下さい」では元教え子と教師を。

どちらも絡みの多い役で舞台に立ちました。

目が何かを訴えてくる役者。言葉に嘘のない役者。

そして、劇団子休団中の大変なときを一緒に乗り越えてくれた、大切な劇団員のひとり。

新しい旅立ちは正直さみしいけれど、同じ世界にいればきっとまた繋がることもあるはず。
彼の前途を全力で祈りつつ、負けないように成長したい。

 

旅立つ背中を見送るのはいつもほんのり痛みを伴うけれど、劇団に居続ける限り、これも受け入れて行かねばならぬのだな。

 

良太くん、ありがとー!!!