振り返り終わり、と言いつつ、色々その後の妄想が止まりません 笑

清志と遥華、元に戻るには時間がかかるかもなと考えたけど、もしかしたら剛史を失った苦しさを吐き出せる相手は結局お互いしかいなくて、なんだかんだと元の鞘に収まり、遥華が驚きの高齢出産する、なんてパターンもありかもしれないと思いました。

剛史が死んでしまったことで、自分のしたことは意味がなかったと気づくっていう、それこそ死にたくなるような時間を乗り越える遥華を、清志は捨てておけないような気もします。
イザベラの言葉で、清志にも取り返しのつかない罪悪感があるんだろうなぁとも思うし。

間違ってはいたけど、ずっと剛史の母親でいた遥華と、ほかの女性と結婚した自分っていうのも、清志としたらなかなかのボディブローなのではなかろうか。

あとね。
ラブコメパート的にね。

きっとあのプロポーズのあと、そのまま遥華の親に挨拶してるんだろうなぁ。

そんで、なんだかんだと清志も息子みたいに思ってた遥華の両親にからかわれながら許されるんだろうなぁ。

いいなぁ、幼なじみ。

と、妄想。

からの、清志と遥華のおつきあいを考えて微笑ましくなる。
抱きしめようとしてヘッドロックになる不器用な清志と、なんも知らない遥華。

だめだ。考えると笑えて仕方ない。

清志は手を出そうとチャレンジするものの、遥華のピュアさに撃沈して、手が出せない可能性もけっこうある気がする。

たぶんあのふたり、手をつないだのも結婚してからです。

いざ、結婚して、初めて一晩過ごすときも向き合った時に恥ずかしすぎてパニックになる遥華と、その遥華に萌えてプシュープシュー言う清志の無限ループ。

翌朝はふたりとも顔赤くして無言で朝食食べるんだろうなー。

遥華は「き、清ちゃんのえっち!もう一緒に寝ないっ!」とか言うかもしれない 笑

そして落ち込む清志。

あかん。
ふたりの新婚パートの妄想でしばらく腹筋崩壊できる。

あー、しあわせになって欲しいなぁ。