ジェットコースターが終わったよ!その3

2017.11.08 Wednesday

まだまだ振り返るジェットコースター 笑
今回は写真とともに振り返るの巻。

踊って歌いました。
「落人たちのブロードウェイ」以来に。
けど、あの時よりダンスも歌もランクアップしていて、本当にヒヤヒヤしっぱなしでした。



ソロパートのあった「名前の歌」
まさか歌担当になると思わなくて、台本に歌うシーンが出てきたときに緊張が走りまくりました。

剛史の名前の歌詞が、当初の歌詞から変わりまして、そのときにはすでに音楽の中村さんから譜面が上がってきていたので、わたしが改めて譜割りさせてもらって歌いました。もう、色々に緊張。

極め付けはソプラノの綾乃さんが歌ったあとに歌うということ。
なんだその無駄に高いハードル!とツッコミを何度入れたことか 笑

ボイトレの先生からのアドバイス「歌おうとしない」と言うことを心がけていたので、この出番の前には必ずセリフとして歌詞を声に出してました。

緊張はしたけど、そんな場面を任せていただいたことは嬉しかったです。
もっと成長しよう。


イザベラとの唯一のシーン。
2人の母。
遥華は遥華で、イザベラが羨ましかったはず。自分には二度と手に入らない清志と剛史との時間が。



遥華と剛史はダンスバトルで時空が歪んだときにちらっと出会うだけだったけど、清志と遥華の後ろに剛史がいる場面がけっこうあったんだなぁと写真を見て改めて。


遥華が狂っていく前の、一番楽しかった時期。本当に合唱サークルなら良かったのになぁ。
遠藤さんは後輩の結川祥子。彼女より幼く、弱く見えなくては、というのも今回悩ましかったところ。


範子さん、翠、萌英とのシーン。
まったく絡まないかと思ってたからアホみたいな絡みがあって喜んだ 笑



告白もプロポーズも、毎回、本当にドキドキしてました。清ちゃんの反応が大きいから受け止め甲斐があったのね。

あと、一番好きと言った、清ちゃんが遥華の大きなおなかにくっついてくるところ。

本番入ってから大幹くんがじっくり狙いを定めて来るようになったので、遥華も両手を広げて受け入れるスタンスに。
そういう影響し合うところがたくさんあって本当に楽しかったなぁ。

ふたりの別れのシーン。
なんとなく、このあたりの遥華は視点が定まらないイメージで、視界がぼんやりするように景色を見ていました。

高校卒業してすぐ結婚して、3年後に剛史が生まれて。
遥華の人生もなかなかジェットコースターだなぁ。


エンディング映像もすごかった。
いつもお世話になっている照山明さんの力作。劇場入ってから撮影して、セットにマッピング。

すごい。本当にすごい。

各キャラクターが出てきてなにかやってるところ、清志と遥華はヘッドロック→遥華が怒ってそれを外す→遥華、手をつないで!と手を差し出す→清志がその手を握る→ふたりそれぞれガッツポーズと言う細かすぎることをしてました 笑


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★劇団子公演★
『ジェットコースターが終われば』

2017年11月1日(水)〜5日(日)
劇場;シアター風姿花伝

  • ありがとうございました☆


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