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あけましておめでとうございます


Eテレの番組で撮ったおみくじ!
酒井敏也さんに教えていただいてから見ている0655と2355。
その番組の新年を一緒に迎えちゃおうという大晦日スペシャル!

いつもは5分なのに15分のまさにスペシャル!

その番組でいつもやってるおみくじコーナー♪ 爆笑問題の田中さんのおみくじ、というわけで、たなくじ、というのです。

猪突猛吉!

吉!!

やった!!

その名の通り、猛進する一年にしたいと思います。

みなさま、今年もなにとぞよろしくお願いいたします♪


2019年1月3日
杏泉しのぶ

合宿

2018年の劇団子合宿が終わりました。
早いなあ、一年。


発表会後のワンショット。

わたしは今年、ミュージカル「レ・ミゼラブル」の「オン・マイ・オウン」を歌いました。

今年の4月から、様々なミュージカルの歌唱指導をされている先生に教わっておりまして、その最初のレッスンで年末発表会で歌いたいとお願いし、曲を決めて練習して来たの。

先生が12月に向けてちゃんと計画してレッスンしてくださり、今月のレッスンでは今まで感じたことのない不思議な身体の使い方ができるようになりました。

まだまだ上を目指して来年からのレッスンもがんばろ!

そして。

すてきごはん!!

おいしいと思えるようになったので、ビールとともに!

のあとは!


ツイキャスでした!

年に一度のたっぷり放送。
クイズ大会は楽しかったけど、風船爆弾は二度とやりたくないくらいきらい 笑

今年は各自電車で移動の現地集合スタイルでして。
ただでさえ時間に余裕があるのに、去年まであった新年ご挨拶動画のポカリダンス撮影がなかったので、なんだかやけにのんびりしました〜♪

発表当日の25日はボイトレ行ってから行けたし、今日も午前中にはフリーになったので、そのまま美味しいブランチに行きました!

うふふ!
いい劇団子納めだったな〜!

旅行気分楽しかった!

つれづれてみる


名古屋からの帰宅路で、こだまに乗っています。


今回はこちらを観に行って来たんです。
燐光群「サイパンの約束」 初めての観劇旅行。

弾丸だったので、ほかの観光はなにもしていません 笑

ぷらっとこだまという往復新幹線のきっぷと、宿泊先ホテル付きのお得なプランを使って行ってきました。
このプラン、普通の新幹線往復代金より安いという、ホテル代無料みたいなプランなのです。

そのぶん、こだまで時間をかけて移動するんですけど、全然問題ない!
楽しい!!

のぞみとか、名古屋からだとすぐ東京着いちゃうんだもの。


富士山も眺めた!

行きのこだまはなかなかにレトロな車両で、車両の途中に乗務員室があったりして面白かったです。

帰りは顔の細長い新しい車両でした。

電源タップもある!わーい!!

そんな劇場とホテルにしかいなかった名古屋旅。あ、あと、飲み屋さん 笑

色々な気づきをもらって、この先を再び考える時間をくれました。

車窓を流れる景色を眺めながらぼんやりする贅沢な時間。

燐光群さんの舞台は、とても、とてもメッセージが強くて。
時に苦しくなるような言葉もあったけれど、主演の渡辺美佐子さんがそれは素敵で。

ラストにふっと涙が出ました。

終わったあとは近くの飲み屋さんにご一緒させていただきました。
みなさま気さくに話してくださって、人見知りのわたしでもすっと馴染むことができました。優しさがしみる。

寅年生まれが多くいたのが面白かったです 笑

みなさん演劇が好きなんだな。
芝居が好きなんだなっていっぱい感じられて、なんだかしあわせな気持ちになって、夜中の名古屋をひとり歩きホテルへ。


ホテルのベットが大きくてとてもゆっくり眠ることができました。

次も同じ宿にしたい!

そして次はもっとゆっくり来たい!

どこかに出かけてもだいたい一泊だものなぁ。

たまには1週間ぐらいどこかでのんびりしたいなー。


今回の名古屋。
劇団員高島大幹くんがニアミスしていたり、劇団子でお世話になった音響の岡田 悠さんが近くの劇場で働いていたり、公演後の飲みの場で寅年生まれが多かったり、新しい演劇人との出会いがあったり、色々ご縁を感じる旅でした。



去年の夏の名古屋城。
大幹くんのツイートにあった写真は修復工事の準備中だったなぁ。

修復して、まだまだ楽しませていただきたい。

今度はゆっくり帰ろう。
おばあちゃんに会いに行った時から弾丸ばっかりだもんね。

そして雨は花育てる

1周回って知らない話

という番組で、新妻聖子さんと山崎育三郎さんがミュージカル科のある大学で授業を受けるというコーナーがありまして、その中でお二人がレミゼのワンシーンをやっていました。

銃弾を受けたエポニーヌが、マリウスの腕の中で息をひきとるシーン。


いや泣きまして。
エグいほど泣きまして。

今日の演劇ワークショップの帰り道、わたし最近心動いてないなーと思いながら歩いてきたところだったんですけど、めちゃくちゃ泣きました 笑

感情を揺さぶられるには、やっぱり自分の心を使わねばならぬのだなーと。


それは気持ちが入ってりゃいい!というのとはまったく違ってですね、自分の中にある本当の気持ちを握ったままでいないといけない、というか。

(※たまに聞くんです。演出家さんから。「気持ち入ってたら良くないですか?」って言うタイプの役者がいるって。それを受けて)

気持ち入れてちゃダメなんすよ。そもそもその気持ちなんすよ。

演じる役と自分のあいだに大きな隔たりがあっても、その役のその気持ちはきっと自分の中にもほんの少しはあるわけで、それをそれ風に言うのではなく、本当にその感情を実感しておく必要があるというか。

自分の中にも同じ性格や性質の部分が必ずあるから、それを探して、本当に思って言う。

濃度を濃くしていく。
外側をこしらえちゃダメ、というね。
あくまでも内側から。


ワークショップ講師の女優さんからもそんなアドバイスをいただき、そんなことを改めて思った夜なのでした。


自分と違う人を演じる、の意味を自分と別人にする、にしてしまうのは危険さもはらんでおるのだなぁ。
演じる難しさを痛感する深夜。

癒されたいのかもしれない

ワークショップ2日目。

なんでしょうか。この、疲労感。

たいしたことしてないと思っていたのに、けっこうなにかを消費したみたいです。カロリーとは違うなにかを。


とは言え、カロリーも消費しているので、摂取もする。

気づいたら抹茶縛り。
好きが過ぎるだろう。

快適

全身鏡のある部屋でダンス練習してると、ほんと、引っ越しして良かったなぁと思います。

こうやって色々確認したかった〜って、できなかったことができるようになってじわじわとしあわせな気持ちになります 笑

椅子とテーブルのある生活も、実は実家以来。
やっぱりいいなぁ。

床に座ってしまうとなんだか根っこが生えたみたいになかなか動けなくなっちゃうけど、椅子やベッドはスッと立ち上がれるので、体が軽くなったみたい。



練習兼仕事部屋、大正解!!

づくし♪






それぞれに違う日に飲んだのですが、気づくと抹茶を選んでます。

写真を撮り忘れましたが、今日もドトールで抹茶ラテを頼みました 笑

抹茶味と梅味に弱いのです。

あ。
梅味のなにかが食べたくなってきた!笑

コメディエンヌNO1とシナプス

昨日観た、劇団員高島大幹くん、斧口智彦くんの舞台感想。

ツイッターでは2人の写真を並べたかったのと、文字数でひどく生き急いだ感想になってしまってちょっと申し訳ない気持ちになったので、こちらに 笑

舞台の感想って、今までは良いこととか、差し障りのないことしか書いてなかったのだけど、これからは少しだけ、正直な感想にスライドしたいと思います。


そこから変わることもあるかもしれないものね。

まずは昼間におのくんのコメディエンヌNO1をシアターグリーンにて。
グリーンに行くの久しぶりだったなぁ。
自分も何度か立たせていただいた劇場なので来るたびに懐かしい。

さて。
脚本がオカモト國ヒコさん。
「泥の子と狭い家の物語」でお世話になりました。
まずね、これを何よりも言いたい。

オカモトさんの本が面白い!

多分、役者が味付けする前の、台本の時点ですべての役のキャラクターが濃かったんじゃないかしら 笑

明確でわかりやすい。

だからかしら。
もっともっとバーン!!とやって欲しいところがチラホラ。

後半転がりだして勢いがついてからは、バックステージもののドタバタ感に、ニヤニヤしたりソワソワしたり、どきりとしたり、そんな諸々が詰まっていて、笑いました。言ってみたいセリフがたくさんありました(*^^*)

そしてそのあと夜は上野ストアハウスにて大幹くんのシナプス。

いや、もう、脱帽です。
小劇場でここまでつめこむ?ってびっくり 笑

こちらはキャラクターより、世界観が濃い!!もう、やりたいことが手に取るようにわかるほど、濃い 笑

清々しいほど伝えたいこと、やりたいことがわかりました。

けれども。
な、長かったです。
おしり、痛かったです 笑

これはね、あえて言おう。

上演時間こそ、お客様目線で決めるべきだと 笑

一旦シナプス感想から離れて小劇場界全体のこととしてお話したいのだけれど、環境の良くない小劇場は、最大2時間というルールを設けてもいいと思うの。

だって!!ほんとつらい劇場あるんだものー!

面白くても集中できなくなるんだもの!そんなの悲しい!!

途中からおしりや腰や背中にしか意識がいかなくなるせつなさは、世界から抹殺したい 笑

個人的には1時間30分が一番満足度高いです。



ふー。満足!

さてシナプス感想に戻ります。
こちらもまた、言ってみたいセリフがたくさんありました 笑

なんならキツネさんは今朝も真似したばかりです 笑

あと、ヒロインが可愛くて魅力的なの、大切。
ガンアクションがきちんとしてるのも、大切。

そこがちゃんとしてるの、良かったなぁ。

二作品とも思ったんだけれども、途中からすごく面白いんだけど、そこまでの勢いというか、密度みたいなものに少し物足りなさを感じました。

やっぱり出だしから「これは面白い!」と思って、それが継続してそのまま「面白かった!」で終われる舞台が何よりも最高じゃないですか。

それがなかなか難しくて、なかなかそういう舞台には出会わない。

出会った時に思うのは、役者がしっかりしてるんだなってこと。

両作品とても面白い脚本だなって思ったので、同じ役者としては、役者にもっと、がんばれって思ってしまった。

面白い脚本を、面白いで終わらせずに、最高に面白かった!にするのは、私たち役者だぜ!って 笑


いやもう、自分を棚にぶん投げて言っております。

どうしたらもっと芝居うまくなるんだろ。ほんと。

うまくなりたい。


はっ!
気づけば自分の悩みになってた!いけない!!



もちろんあくまでも個人の感想ですので、そうでなくちゃならぬ!とは申しませんのであしからず(*^^*)


どちらもあした、あさってまでですのでみなさま。

お席があればぜひとも観に行ってみてくださいませ♪




公演終了したので、モザイクなしの画像に変更(11/26)

プレパレーション

バレエの用語でプレパレーションという言葉があります。準備、という意味。

今日は始発でミラコスタのモーニングビュッフェに行きました。
6:30からのビュッフェ。
窓の外にはディズニーシー。

そう。
オープン前のシーが見られるのです。


ゲストが来る前の準備中。

人がいない!

キャストさんたちが雨に濡れたパーク内を掃除しています。

軽トラも走るよ 笑
他にもワンボックスカーや自転車もたくさん通るし、キャストさんたちの集団が移動していたり、始まる前感が満載で、それはそれでワクワクしました。

これ、いつまででも見ていられるなぁ 笑

ごはんをゆっくり少しずつ、時間をかけて食べたあとに中に入っても人はまばら。


この時間帯、みんな朝一のアトラクションやファストパスゲットに夢中で、エントランスにはいないみたい 笑

このモニュメント前で人がいないまま写真が撮れました!

年パス持ってからとてもよく来ていますが、毎回違う楽しみ方ができています。

なぜこの場所がこんなにも愛されるのか、たくさんのヒントを貰うべく、これからも通うのです。

未来を想う


姪っ子のお食い初め祝いを買いました。
お祝いの日は仕事で行けないので、後日これを持参して会ってきます。

送ってくれた写真が満面の笑みでおばさんもふにゃ〜っと笑っちゃいました 笑
前に会ったときはまだ泣くか無表情かだったので、成長してるんだなぁと。

この子が大人になる頃、わたしはもうおばあちゃんに近い歳になるけれど、どんな姿を見られるのか楽しみです。

お兄ちゃんになってしまった甥っ子と、妹の姪っ子。

男の子と女の子の違いも楽しみだな〜。
反抗期とかあるのかな〜。
わたし、それすら楽しみなんですけど 笑

どんなにツンケンしても、暴れ馬になっても、いまの可愛い姿を見ていたら撫でまわしたくなりそう。

いつまでも戦える伯母さんでいなくちゃね♪